透析室

透析室

透析室

透析室は、雲南市、奥出雲町そして飯南町の1市2町の中山間地域で強い要望に応えるべく、平成3年9月に開設されました。平成15年2月から透析液の清浄化に取り組み、平成25年12月からはオンライン血液濾過透析治療を開始、透析困難な患者様の対応にも積極的に取り組んでいます。

また、患者様には、個人用液晶テレビの設備等などにより有意義な透析治療時間を過ごして頂けるようにしています。

患者様の増加に伴い、透析装置を増設し、地域の透析治療台数不足の解消に貢献していきます。

透析室職員は、安心・安全な看護と技術向上で、患者様との相互信頼を築き、より質の高い透析医療を受けて頂けるように心掛けています。

透析室について (平成27年4月現在)

■ベッド数

14床(慢性維持濾過透析装置9台・血液濾過透析装置5台)
全台個人用液晶テレビを設置(無料)

■患者数

61名(男性49名、女性12名)(外来/47名、入院/14名)

■今後の受入可能患者数

10名

■血液透析時間帯

月・水・金 3クール(午前・午後・夜間)
火・木・土 2クール(午前・午後)
穿刺時間/AM7:00~、PM12:00~、PM16:15~

■スタッフ数

常勤医師1名、島根大学医師1名(非常勤)
臨床工学技士3名、看護師6名、准看護師1名、助手1名

血液透析だけの治療でなく各種血液浄化療法にも対応しています。

■吸着式血液浄化法(DHP)

・薬物中毒・肝性昏睡・エンドトキシン吸着など

■血漿交換法(PE)

・劇症肝炎・薬物中毒など

■持続緩徐式血液濾過透析(CHDF)

・重症急性膵炎・劇症肝炎・術後急性腎不全など

▲このページの先頭へ