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自転車のお話 ⑤

2018/10/29

自転車のお話 ⑤

自転車を漕ぐと脚が太くなると職員女史は、必ず申します。

イベントに参加すると、女性ライダーの皆様、脚は細っそりし又、男性のライダーも同じ

様にスリムな方が多い様に思います。

アナログ時計を思い浮かべて下さい。自転車を漕ぐ=1時→5時に力を入れて踏ん張

ります。 6時→12時はペダルに足を乗せたまま仕事をしません。反対側の足が

同じ様に1時~5時で踏ん張ります。この踏ん張る運動が、太もも前側筋肉

( 大腿四頭筋 )を太くさせます。6時→12時のロスを少なくする為に、ペダルと

シューズをクリートという部品で繋いでペダルを引っ張り上げます(引き足と言います)

この行為で太もも裏側筋肉(太腿二頭筋ハムストリングス)が鍛えられます。多分競輪

選手は、このように回転運動にロスの無いペダリングをしていると思います。

だから筋肉で脚が太くなるのだと思います。(正確な情報ではありません!)

サイクリングの場合、平地では何時間でもペダルが回せるように、遅筋を使います。

脚の至る所にあり、持久力はありますが、瞬発力がありません。

反対に力強く、瞬発力を発揮するのが、速筋です。上に書いた筋肉等もこれに

当てはまります。登坂の場合には、速筋を使い又、自転車のギア比を替えて効率

よく登って行きます。

私の登坂の場合、引き足でガンガンとまではいきませんが、片足の重量(約6kg)

負荷を軽減する為に気持ち引き足を使って、踏ん張る足の負担を少なくして

います。しかし脚サイズは細くもならず、 霜降り気味な太目をキープしています。

                                                                                                                                 管財課