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自転車のお話 ③

2018/10/29

自転車のお話 ③

 先日、友人との会話中に「ピチピチタイツで恥ずかしくないのか?」と質問を

受けました。 皆様も同様に感じておられると思いますので、御回答させて

頂きます。 始めたばかりの時は、絶対にサイクルジャージは恥ずかしいので着ない

と心に誓ったのですが、今では逆にGパンやトレーナーの普段着では、絶対に走れ

ないと思っています。 説明しますと、レーシングパンツ 略してレーパンと言いますが、

基本的に下着を付けずにパットの縫い付けてあるレーパンを一枚履きます。

長距離や季節や体調に併せて重ね履きや、レッグウォーマーをつけて体温管理をします。 

肩までベルトのあるビブタイツは、ズリ下がり防止と体に適度の圧迫でフィットしますが、

トイレに行く時に少々難儀します。私もS先生も、このビブタイツを好んで履きます。

(フックラしたお腹が締まりますので…。)  

上着のジャージは、前チャック、背下ポケット仕様となり、体型にピッタリしています。

私はあまりスピードを出す方ではありませんが、20km/h以上の速度になると空気

抵抗が多くなり、トレーナー・Gパンの様な服装では、風を撒き込んでしまい漕いで

る割にスピードの乗りが全く良くありません。結果、少しでも風の抵抗を減らす

様にピッチリとした服装になり、骨盤を起こして背を丸める、草刈り鎌の様な前傾

姿勢が理想的な姿勢となっていきます。(なかなか出来ませんが…。)

サイクルジャージもカラフルなものからシックな単調色まで多種にあり、値段もピンキリです。

有名なのはAマークのアソスやサソリマークのカステリなどでしょぅか。イベントでは、色々な

メーカーブランドのロゴが入ったジャージやチームジャージが見られて、とても楽しいですよ。

最近は単調色 ロゴ控え目が流行しているようです。     管財課