スタッフブログ

暑くて暑くて2017

2017/08/04

 暑くて暑くて趣味の自転車の練習が出来ませぬ。   
 日曜の朝、日の出とともに国道・県道を力走しているロードバイカーの方達を見かけますが、先日も日中30分走り込んだだけで、ギブアップ致しました。
 ですので 本日は、私の担当している補給食について、簡単にご説明致します。聞き慣れぬ単語ですが、ハンガーノック現象という自転車に乗る(運動)時に注意しなくてはいけない症状があります。(夏場は加えて、脱水/熱中症があります)これは、「日常生活で体験することはまれで激しく長時間に渡るスポーツ時に極度の低血糖状態になること。自動車に例えるとガス欠であり、肉体がエネルギーを失った状態を意味し、自らの意志とは関係なく、体は動きを停止する。意識がはっきりしている場合でも思考は通常より鈍る。(極度の低血糖状態。グリコーゲンの枯渇状態) ネット情報より抜粋」こうゆう症状に陥る前に糖分やアミノ酸・クエン酸の補給をします。 
   
 S師匠とのツーリングでは、向かい風具合にもよりますが20km前後で小休止を取る様に心がけています。又、走りながらの水分補給は欠かせません。皆様よく御存じの自転車乗りが着るピチピチシャツには、背中腰部分に3個のポケットがあり、大体の方が スマホ・サイフ・補給食をいれます。(サドル下にバックを取付け沢山小物を入れる方もおられます)天候具合にもよりますが、定番は速効で糖分補給ができる小型羊羹でしょうか。ペタルを踏みながらでも片手で開封して食べることが出来ます。アミノ酸系ゼリーも疲れた時は飲んですぐに体がシャキッとします。最近は、コンビニの数も多いので、コース立案時に休憩ポイントにするコンビニ店を決めて、アイスクリームや菓子パン、おにぎりや唐揚げクンなども食べたりします。
 フレームに取り付けてある水筒ボトルには、水かお茶を入れる人が多い様です。斜度10%超えの激坂走破後には、コカコーラ(赤缶)で水分/糖分を一気に補給することもよくあります。
 毎年のことですが、10月の運動会シーズン頃まで、脱水症や熱中症は油断が出来ません。皆様には屋内外問わずに、水分や塩分、糖分の補給を忘れずに、体調管理を御願いしたいと思います。 

                                  補給係T

 

 

▲このページの先頭へ