看護教育委員会

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23年度看護部教育計画

目   標

・看護・介護に求められる技術・知識を深め、自己啓発ができるよう支援体制を整える

・クリニカルラダーの目的

①個々の看護師のキャリア開発に役立つ人材育成

②看護師の臨床実践能力を評価し、動機付けと教育的サポートの基準とする

③人事考課の一要素とする(将来的に給与体系に反映)

・クリニカルラダーの目標

①自己プログラムの活用

   ・目標が設定できる

   ・自己評価ができる

   ・他者評価により目標面接ができる(管理者課題)

●自己プログラム(自分を育てるプログラム)

●自己プログラムに沿って今年度教育をスタート(新卒・中途採用者も同様)

●長期休暇後(育児休暇など)で評価できない場合は前年度と同じレベルとする

●介護部も自己プログラムに沿ってスタートする

●情意評価・職務目標評価・職務チェック評価は自己、他者共に行い自己目標の参考とする

●各部署の教育委員により自己プログラム活用指導を徹底する

院内教育

一般研修

目   標  :看護、介護職を専門職としてとらえ、質を高めるための自己啓発ができる

ねらい  :看護、介護に求められる技術・知識を深め実践能力を身につける

方   法  :疾患別講義 看護に関する講義(日にちは講師と相談の上決定)

  看護・介護研究発表   BLS講習

院内看護研究

目   標  :看護研究に対する基本的な姿勢を身に付けると共に臨床での問題解決能力が十分に発揮でき、看護の質の向上につなげることができる

ねらい  :臨床における問題を研究課題として追求できる

  研究計画書、研究論文を書くことができる
  研究を臨床にいかすことができる

方   法 :別紙 計画に沿って進む

日   程  :看護研究課題設定(テーマの決定)文献検索 個別指導

看護協会研修参加(各部署1名)

概念枠組みの構築(仮説の設定)研究計画書の意義(計画書作成)

研究計画書修正・完成

研究対象の選択、データの収集法、測定の信頼性と妥当性、プレテストについて

プレテストの結果より収集方法の見直し、妥当性の検討

データの中間集計、集計方法(集計の方向性・分析・評価・解釈)

研究目的(仮説)に従ってデータの分析、評価、解釈、論文の書き方

   (論文とは、論文の種類、構成)

抄録提出・修正 個別指導

抄録完成提出、パワーポイント・発表原稿作成

規   定 :各部署の課長の許可を得て、基本的業務時間内で研究を行い、場合によっては時間外手当を提出する

伝達講習

ねらい  :研修を通して学んだことを伝達し自ら学んだことを振り返る機会とする
看護、介護職員の知識・技術の向上を図る

方   法  :院外研修の参加者が院内メール(Aipo)を利用し、資料・課題を作成し、看護師・介護士それぞれが課題提出をする

日   程 :看護師 年4回
 介護士 回数未定

研修参加費助成制度について(4Fスタッフは除外)

目   標 :専門職として責任ある看護実践と指導支援ができる

ねらい  :研修参加費を助成することにより受講者個々のキャリア開発 自己実現を支援する

内   容  :研修参加費・宿泊費・出張扱い

方   法  :申請書を記入し、課長→教育委員長→看護部長 へ提出し、管理者会にて助成内容を決定する

院外研修について

・レポートは院外研修参加者全員が提出すること

・レポートは各部署の教育委員に提出する

・教育委員はレポートを看護部長に提出する

・ファーストレベル・セカンドレベル受講者はその都度看護協会で定められた課題レポートを提出する
*院外研修の資料は1部必ず提出する

看護協会管理者研修について

ファーストレベル規定

目   的 :看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度の習得を目指す

看護を提供するための組織化並びにその運営の責任の一端を担うために必要な知識・技術・態度の習得を目指す

組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析する能力の拡大を目指す

単   位 :150時間 10単位

受講期間 :21日間 内14日間を出張扱いとし、残りは公休・有休を使用すること

受講料 :90,000円については看護部教育費より負担

レポート審査料 :30,000円については自己負担とする

受講料については受講後10年以内に退職する者はいかなる理由であれ全額返金するものとする
課題レポートについてはその都度看護協会提出分を看護部長にも提出すること

セカンドレベル規定

目   的 :第一監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度の習得を目指す

施設の理念並びに看護部門の理念との整合性を図りながら担当部署の看護目標を設定し、その達成を目指し、看護管理過程が展開できる能力の拡大を目指す

単   位 :180時間 12単位

受講期間 :30日間 内20日間を出張扱いとし、残りは公休・有休を使用すること

受講料 :170,000円については看護部教育費より負担

教材費・終了認定証書交付料 :30,000円については自己負担とする

受講料については受講後10年以内に退職する者はいかなる理由であれ全額返金するものとする
課題レポートについてはその都度看護協会提出分を看護部長にも提出すること

業務改善委員会について

効率的で働きやすい職場にする為に各部署の看護師代表が毎月集まって協議しています。 今後も積極的に業務改善を行い、的確で効率のよい看護の提供をおこなっていきたいと思います。